デイリ−徳之島
平成22年1月18日(月)


「新選果機稼働」
JAあまみ徳之島事業本部のバレイショ選果場(伊仙町)で15日、新しい選果設備が完成し、関係者や農家ら約70人が出席し落成式が開かれた。
新選果機の日処理能力は120トンとなり、鹿児島いずみ農協と並んで県内トップクラス。春バレイショの受け入れが始まる18日から本格稼働する。
同事業本部の選果場は平成11年、日処理能力が100トンの選果機を導入したが老朽化進み、選別の精度を上げるためにも選果機の更新が課題となっていた。
平成19年から選果機更新の検討を進め、同21年6月の同大会で事業導入が承認された。総事業費は4億8903万円。
(写真:平成22年1月15日 伊仙町目手久にて撮影)
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