デイリ−徳之島
平成22年1月29日(金)

「生活支援で連携を」
見守りから始まる生活支援のネットワークづくりをテーマにした「あんしん・安全ネットワークセミナー」(鹿児島県と県社会福祉協議会の主催)が26日、徳之島町文化会館で開催された。
島内の民生委員児童委員と在宅福アドバイザー、福祉関係の団体や関係機関職員ら約400人が参加した。基調報告で県内の地域福祉活動について学び、パネルディスカッションで徳之島町内の活動を課題を認識。地域に根ざした活動と組織作りの必要性を改めて認識した。
県社協の諏訪弘美事務局長が、県内市町村社協小地域福祉活動とサロン活動、地域福祉推進基金事業、福祉サービス利用支援事業などについて説明した。
徳之島町から3人の代表が登壇し、各地域で取り組んでいる福祉活動を紹介。昔からの「ユイ(結)」の精神により住民間のつながりが強いものの、関係機関などと一層連携を深め情報を共有し、活動を広げる必要性を感じた。
(写真:平成22年1月26日 徳之島町文化会館にて撮影)
奄美地方の天気予報:晴れ、予想最高気温:19度、降水確率10%/10%/10%

MENUへ

 HOMEへ