デイリ−徳之島
平成22年2月10日(水)


「春植え出サトウキビ面積拡大を」
サトウキビ春植え推進運動の「出発式」が、徳之島、天城の両町糖業振興会で開かれた。町や農協、製糖会社などの関係者が「春植えでキビ面積を拡大しよう」と気勢を上げた。
今期の春植え推進目標面積は、徳之島町360ha、天城町350ha、伊仙町330ha。収穫量は3町合計で21万1229トン(前期26万9371トン)を見込む。
今期は豊作だった前期に比べ、夏場の干ばつの影響などで収量の減少が見込まれているが、来期に向け春植え目標面積の達成による増産を目指す。
各町の糖業振興会は、プランタ植付助成や有償苗供給、原苗ほ(無償苗)の提供などで生産農家を支援する。
伊仙町の出発式は12日、同町役場前で予定している。
(写真:平成22年2月5日 天城町役場にて撮影)
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