

「バレイショ収穫最盛期」
島内でバレイショの収穫が最盛期を迎えている。徳之島町尾母の徳田幸一さんの畑では、バレイショ専用の収穫機械「ポテトハーベスター」が活躍している。
ポテトハーベスターは、平成19年度の事業で導入。土から掘り出されたイモが運び上げられ、残った土を手作業で取ったものが後部のサンテナに集められる。晴れが続けば、3人で一日当たり2〜3トンの収穫が可能とのこと。
今期、徳之島のバレイショ共販目標量は、JAあまみ徳之島事業本部と同天城事業本部の合計で7,500トン。2月から3月にかけて降雨が多く出荷が遅れているが、既に4割以上が出荷済みとのこと。今週がピークと見られ、生産農家や関係者は好天が続くことを願っている。
(写真:平成22年3月12日 徳之島町重にて撮影)
奄美地方の天気予報:晴れのち曇り、予想最高気温:23度、降水確率0%/10%/20%