

「島の田植唄と稲作文化を学ぼう」
伊仙町のほーらい館で16日夜、「徳之島の田植唄と稲作文化」と題した講演会があった。川村学園女子大学の酒井正子教授が講演。町内外から約50人の住民が参加し、田植え唄の文化性について学んだ。
酒井教授は、国内では広島県や海外では韓国で保存継承されている田植え唄をビデオを使い解説。締め太鼓を使用し、徐々にテンポが速くなるなど、徳之島と共通点があることを説明した。
同町目手久の八月踊り保存会員が、田植え歌を実演。参加者も加わり、踊りの輪が広がった。
(写真:平成22年3月16日 伊仙町いせんにて撮影)
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